項目を対応付ける
ファイルの列をアプリが受け付ける項目へ対応付けます。システムが管理する値は、お客様の選択肢に含めません。
SaaSに組み込むデータオンボーディング
お客様がCSVやExcelをアプリへ取り込めるように。列の対応付け、検証、修正をひとつの流れにまとめ、開発チームが本来の製品づくりに集中できるようにします。
まずはSupabaseから。すばやく組み込めるように設計。
ファイルの列をアプリの項目へ
customer_namenameemail_addressemail| 名前 | メール | 状態 |
|---|---|---|
| Jonah Lee | jonah@example.test | ✓ 準備完了 |
| Amira Hassan | amira@example.test | 修正内容を確認 |
| Clara Silva | clara@example.test | ✓ 準備完了 |
ファイルから、あなたの製品へ
ファイルの列をアプリが受け付ける項目へ対応付けます。システムが管理する値は、お客様の選択肢に含めません。
修正が必要な箇所をデータのそばに表示。次へ進む前に、お客様を修正へ案内します。
準備した行を確認し、インポートの結果を追跡。お客様がデータの状態を把握できるようにします。
SaaSを開発するチームへ
顧客データの取り込みには、画面、検証、修正処理、ジョブの調整が必要です。ImportFlowはこれらを組み込み型のフローにまとめ、アプリのルールに沿って処理します。
ユーザーの識別、テナントのコンテキスト、許可する操作、業務ルール。
ファイルの準備、列の対応付け、検証、修正の案内、確認、インポート処理の調整。
データベースの制約と、受け入れた変更の結果記録。
早期アクセス
メールアドレスと、よろしければアプリについて一言お知らせください。内容を確認し、用途について伺うためにご連絡する場合があります。
Supabaseから始める初の一般公開に向けて準備しています。現在は早期アクセスのお申し込みを受け付けています。
お客様が既存の表計算データを製品に取り込む必要があるSaaSチーム向けです。開発者がImportFlowを組み込み、お客様はアプリ内のインポート体験を使います。
最初に注力するのはSupabaseです。SaaS全般のデータオンボーディングを見据えて設計していますが、現在ほかの取り込み先は提供していません。
ユーザーの識別、テナントのコンテキスト、保護された値、許可する操作はアプリが管理します。データベースの制約は取り込み先が適用します。RLSはアプリの認可とともに、この境界を支える手段になります。
料金はまだ公開していません。早期アクセスから用途をお聞かせください。